2017年12月02日

どう終わるかが大事(アレックス・ラミレス)

 皆さんこんにちは。

 早いものでもう十二月です。年末が迫(せま)ってくると、「今年やり残したことは、なかっただろうか」という思いを抱(いだ)きます。

 さて、横浜ベイスターズの監督、アレックス・ラミレスさんは、選手だった頃から「どう始まるかではない。どう終わるかが大事なんだ」と言っていました。

 入学、入社、結婚、出産、あるいは、創業、新築、初打席、初土俵、初当選などなど、初心は気持ちが高ぶり、やる気も十分なのですが、そのようなさわやかでポジティブな目標は、いつの間にやら薄れ、ネガティブな愚癡(ぐち)が浮かんでくることはしばしば。

 皆さま今年はどのような目標をたてましたか。女優の綾瀬はるかさんは、平成29年は「まあるい心」でいることを目標としていました(正翁寺掲示板、平成29年1月1日記載)。

 今年もあと一ヶ月、初心を見つめ直し、悔いのない平成29年を締めくくって下さい。そう、日本シリーズであのソフトバンクに勝ってしまいそうな勢いを見せてくれた、横浜ベイスターズのように。

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(能古島(のこのしま)から撮影した『ヤフオクドーム』)



posted by 正翁寺 at 09:53| 日記